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​花音色(はなひびき)
 

​

音色が、心に触れるとき
 

ふと、

涙が出そうになる音色があります。


大きくもなく、

強くもないのに、

なぜか心に残る、花の音色。

​


「はなひびき」は、

そんな心が揺れる刹那の

 

儚い音色の名前です。



はなひびきについて


静けさのあとに、

その音色は、心を揺らします。


澄んだ余韻、

やわらかなひびき、

風に溶けていく音色。

​


はなひびきは、

音を聴かせるためのものではなく、

心が揺れる刹那を味わう

​

そのためにだけあります。



大切にしていること


正しい鳴らし方よりも、

その人の間合いに合う

 

音色であること。


うまく鳴らす必要はありません。

ただ、手に取り、

自分の呼吸で鳴らして

 

みてください。

​


その音色が、

今の自分に合っていれば、

それで十分です。



 

こんな場面で


・手を合わせる、その前に

・一日の終わりに

・言葉にできない気持ちのそばで

​


特別な場面でなくても構いません。

日常の中で、

ふと心が立ち止まる

 

あなただけの風の中で。

​


鳴らす前に、静けさがあり、

そして、音色が心を染めていく。

​

​

おリンの音色


 

​

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